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骨の作り方・骨の守り方

骨の作り方・骨の守り方 骨粗しょう症

加齢などを原因として年々骨の密度は減っていきます。
場合によっては腰痛が慢性的に長期間ずっと痛みの続くケースもあります。

そのような方は骨粗しょう症を原因として腰痛が起こっている可能性が高いです。
腰が曲がっている、身長が若いころと比較して短くなったなども骨粗しょう症の症状の一つなので、心当たりのある人はこの可能性を疑ってみた方がいいでしょう。

骨粗しょう症の発症には食事や運動などの生活習慣が深くかかわっていきます。
そのため、若い時から骨の強さを高めていくことが大切です。

健康な骨とは

若い時には骨の中身がつまっており、密度が高い状態です。
コラーゲンがしっかりしているため、形が整っています。

骨粗しょう症になると、骨がスカスカになってしまい、密度がないため潰れやすくなります。

年齢とともに身長が低くなってしまった方などは骨粗しょう症を疑った方がいいです。

身長はバロメーターになります。

年齢ととともに身長が縮むことを、「年だから」とそのままにしていませんか?
身長低下の主な原因は骨粗しょう症です。
骨がもろくなり、背骨がつぶれると身長が縮んでしまうのです。

昔より2cm以上身長が縮んだ人は一度検査してみましょう。

骨は圧力がかかると強くなる

片足立ち

散歩を日課にしたり、積極的に階段を使うなど
日常生活のなかで、できるだけ運動量を増やしましょう。片足立ちはお勧めの運動です。

片足を上げ、左右1分ずつを一日三回を目安にしましょう。 転倒防止のためなにかつかむものがある場所で行いましょう。

よくある質問

症状が軽くても診察してもらえますか?

はい、もちろんです。とくに交通事故治療において、軽いと思っていた症状があとで後遺症を呼ぶこともあります。 どれだけ軽い症状でも早めの来院をおすすめします。

しっかり治すために必要な治療時間はどのくらいですか?

病状により異なります。お仕事や日常の生活に無理のない範囲で通院できるように計画をたてることも可能です。 ぜひお気軽にご相談ください。

適用可能な保険を教えてください。

健康保険、労災保険はもちろん、交通事故時については自賠責保険などが適用可能です。

予約は必要ですか?

予約は必要ありませんが予約優先制となります。
初めてお越しの方はカウンセリングと検査にしっかりと時間をかけますので30~40分程お時間をいただきます。




予約優先制について

当院概要

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