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首のヘルニアとは?

自転車の事故 椎間板ヘルニアと聞けば、腰部での椎間板ヘルニアをよく連想しますが、頚部(首)でも椎間板ヘルニアが発症します。
腰部とは少し違って、こちらは「頸椎症」と呼ばれる骨の変形から生じることが多く、重症例になると、脊髄を圧迫する「頚椎症性脊髄症」と呼ばれる疾患になることがあります。
何気なく首を動かしたとき、動きにくいなどといった症状が出る場合から始まり、しだいに耐えられないくらいまで痛みが発症してしまうのです。


発症してしまう理由とは?

自転車は軽車両 きっかけは、些細なことでおこります。
スポーツの際に後ろを振り返ったり、車の運転中に後ろを振り向いたり、デスクワークで常に首の緊張が強いられるような状態が続くと、頸椎の負担が大きくなり、徐々に椎間板が摩耗し頚部を圧迫することなどが原因になることもあります。

頸部のところで脊髄を中に納めている骨は頸椎と呼ばれます。頸椎は全部で7つあり、上から順に第一頸椎、第二頸椎と名付けられます。各頸椎間には椎間板と呼ばれる組織があります。この椎間板は上下の頸椎を連結していますが、ある程度の弾力があります。この椎間板の組織がこわれて脊髄や神経根が急激に圧迫されて出現する症状が頸椎椎間板ヘルニアです

その他様々な発症要因

自転車はルールを守り正しく乗りましょう 椎間板ヘルニアはあるひとつの原因で起きるわけではなく、年齢や運動負荷・遺伝的素因などいろいろな因子(多因子)が影響して起こります。例外として、頸椎の脱臼などの明らかな外傷に伴うものもあります。
交通事故のむち打ちから外傷があり、治療をしっかり受けなくて首のヘルニアに発展するケースもございます。

椎間板ヘルニアの治療においては通常、病院では電気・牽引などを施します。
また、痛み止めの飲み薬・座薬・神経ブロック注射などの処置を状況に応じて行います。
ヘルニアも結局身体の歪みから生じてきていますのでそこから痛みが発生してきています。
当院の施術では基盤となる骨盤・足首・足の調整を行い土台をしっかりさせていきその後、頚椎の調整をしていきます。
頚椎の調整は、その方の一番合う刺激の強さを緻密に検査していきながら調整していきます。
首の痛みによっては驚くくらいに症状が良くなることが良くあります。
肩こりで頭痛がひどい方や、鎮静剤に頼る方は是非一度当院にご相談にお越しくださいませ。



この様な症状で保険に対応します



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