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首と肩のコリ 間違ったセルフケア

首と肩を大事に適切に処置しましょう 肩こりや首の痛みに苦しんでいる方は多く現代病の一つと言っていいと思っています。ほぼ毎日施術をしていますが運動が不足している方は、ほぼ皆様首や肩の筋肉がガチガチに固まってしまっています。

肩や首の慢性的な痛みの原因として患部の筋肉が固くなってしまっているため血液の流れが滞ってしまっていることが上げられます。 特に現代の「デスクワーク」というのはほぼパソコンでの作業といえます。パソコンで仕事をしているときキーボードとマウスを何時間も肩を同じ姿勢で扱う状態になることが多いので肩こりなってしまうのも必然と言っていいでしょう。

何年間も長期の間、慢性的な肩こりや首の痛みに苦しんでいる方は同じように首や肩のコリから頭痛を併発していることも多いです。これを「緊張型頭痛」といいます。症状は、頭を締めつけられるような頭痛が持続的に発症します。 「万力で締め付けられるような圧迫感」「一点集中したように痛い」などと表現されることもあります。 後頭部から首筋にかけて、多くは両側におこります。 頭痛の原因は首や肩のコリがひどくなっている為なので一度緊張の原因(仕事、デスクワーク)から離れると症状は軽くなり徐々に治まっていきます。

しかし、自分で何とか首と肩の痛みを早く取りたいからと言って無理なセルフケアはしてはいけません。

首はデリケートゾーン

首はデリケートゾーン首の痛みの原因となる椎間板や筋肉のズレやこわばりといった不具合は、正しい知識を持っていれば改善自体可能です。

しかし誤ったセルフケアは痛みの悪化の原因となりますし最悪の場合交通事故に遭ったような「むち打ち」の症状になってしまいます。首を回してコキッと鳴らせるのもよくありません。いい音が鳴ったときは気持ちがいい物ですがその一瞬だけです。根本的に改善にはなりません。

首や肩をマッサージするのは血流の流れを促すための常とう手段ではありますが余りにも首や肩が固くなってしまうとマッサージする力にも必要以上の力がはいってしまい筋肉組織を損傷する恐れがでてきてしまいます。下手なマッサージを行うと肩こりは悪化してしまうのです。マッサージと同様に押したり、揉んだり、強く叩くこともオススメしません。

肩こりを解消するための2つのポイント

体温の重要性同じ姿勢で筋肉が伸びたままの状態になっている方の場合定期的にストレッチ+運動をしてみましょう。

コリを改善するためにも、凝っている部分の筋肉を動かしてほぐしてやる事で血の流れはよくなっていきます。もうひとつのポイントは身体を温めることです。

温めることで血行が改善するだけでも、疲労物質や痛みの原因物質が排出されやすくなり、肩こりや腰痛が緩和します。

ただ、首や肩(肩甲骨)周辺は表面だけを温めたとしても、痛みの根が深い場合 すぐには改善できない場合もあります。その場合当接骨院では慢性的な筋肉のハリに対して効果的な施術を用意しています。慢性的な痛みにお悩みの場合是非みつた接骨院へご相談にいらしてください。


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